2008/03/24

tako

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SAI その2

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2008/03/22

Sai Ver1.0正規版が

書き味で、ベータ版の頃から定評のある、ペイントツール、
SAI Ver1.0正規版が、発売になっていました。

早速、カードでライセンスを購入。
何年もかかってこのソフトを作られた制作者さんに敬意を込めつつ。

で、適当にペンの動くまま、書いてみたのがこれ。

なんだかな。

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2008/03/16

お地蔵ねこ

Imgp1678s

仕事が一段落したのと、
出歩くのに良い季節になったのとで、
また、ぼちぼち、写真を撮り始めました。

この猫、お地蔵さんにまぎれて、はじめはわかりませんでした。
こんな色の猫が、こんなところにいると、
人から、いじめられないでしょうね。

適者生存の法則ですか?

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2008/03/15

internet adventure(iA)のベータテスト始まる

secret最近は仕事関係で頭がいっぱいですが、
これも、仕事関係で。

仕事の時は「iA」とだけ言っていて、何の略か考えませんでしたが、
internet adventureと言うんですね。

クローズド ベータテストのパスワードを教わったので、体験してみました。
画像のほうは、公開されたものをググってみてくださいませ。
一応、クローズドですから、キャプチャーしていいものかどうか・・・coldsweats01

基本的には、iAをセカンドライフの日本版のようなイメージで考えていましたが、
セカンドライフは自由さが目的の無さにつながるわけで、
その点、iAはコミュニケーションツールとして使える可能性を持っているので、
取っつきやすいかもしれません。

いろいろ、行ける場所ができれば楽しそうですね。
デザインをやらせてもらえるのなら、どんどんやりたいです。

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2008/01/12

スピーカーご臨終

どうも音がおかしい。

多分、セッティングが決まっていないせいだろう、壁に掛けたからかも。
と、思っていたら、スピーカーのコーンのエッジがボロボロになっていました。

BEOVOX、いい音していたのに、もったいない。
しまい方が悪かったのかもしれない。

しょうがないので、スピーカーも買わなければならなくなってしまった。
これで当分、パソコンを新調できないです。

悲しいけど、そこはかとなく、新しいスピーカー購入に期待感を持つ自分。

ご苦労様でした。CX100。
同じ大きさのスピーカーユニットが手に入ったら、載せ換えてまた使うかも。
でも、違う音になるでしょうから。

某、アキバの店でこのスピーカーを買ったとき、
店の方で間違えて一箱に二台入りが二個届きました。

店に問い合わせたのに何の音沙汰もなく、
(多分、どこにミスがあったのかわかりませんが、
責任の所在を明らかにするのを怠けたのだと思います)
結局、二台分の値段で、四台手に入りました。

6Ωスピーカーを二台繋いだものだから、3Ωしか抵抗が無く、
やがて、山水のパワーアンプ、BA-F1(4Ω~16Ω規格)はダメージを受けたのか、
関連があるのか、無いのかわかりませんが、煙を噴きました。

あな、もったいない。

CX100のワンセットは、購入価格の半額で人の手に渡り、今に至るというわけです。

思い出深いスピーカーでした。

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2008/01/11

AVアンプを買う

間違って、送信してしまった・・・

物欲に負けて、AVアンプを買ってしまいました。
ここのところ買ってばっかり。

チョイスはYAMAHAのDSP-AX3800でした。
最初は、HDDがついているCDとアンプを別に考えていましたが、
HDDがUSBでつながるということで、
二台分の予算で、このアンプに決めました。

いやあ、最近のAVアンプは便利ですね。
インターネットラジオが聴けて、
FM、AMが選局できて、
USBでHDDのCDが聞けて、
PS3のゲームができます。
DVDはPS3でみればいいんだし、この他にはいらないというほど、多機能です。
まあ、HDDにCDを入れるのに、パソコンがいるのだけれど。

付属リモコンは学習リモコンなので、
テレビとケーブルテレビのSTBのリモコンを学習させて、これ一つで済みそうです。
プラスチックの質感とデザインが、
ちょっと、チャチな感じがしますけど、まあ、良しとしましょう。。

ようやく、AVアンプも買い時が来た、という感じですね。

古いB&OのBEOVOX CX100という、小型スピーカーを引っ張り出して来て、
フロントスピーカーにして、
サラウンドは、同軸スピーカーユニットを、
手作りの木枠にはめて、部屋の角の壁に掛けました。
中低音の厚みが欲しいときは、
センタースピーカーとして、UNICOを鳴らします。
ただ、UNICOを鳴らすと、階下から苦情が来ます。

とりあえず、仕事中のBGM用のつもりだったので、これで充分です。
いや、充分です。
でも、スピーカー欲しいなぁ。
でも、鳴らせる部屋じゃないしなぁ。

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AV

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2008/01/05

ビリマンの挿入歌

ビリー&マンディの脳の宇宙人の出てくる話で、
話の中心になっていた歌。

ボルテールという人が歌っているらしい。
http://en.wikipedia.org/wiki/Voltaire_%28musician%29

この人、animation and comic artist だったらしいです。

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2008/01/01

あけまして

あけましておめでとうございます。

今年はこのブログ、自然消滅するかどうかの瀬戸際です。

今年もよろしくお願いします。

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2007/12/29

アンプ その2

電源の極性によって、(交流なのに)音が出たり、引っ込んだりするのですが、
ついうっかり、買ってから今まで、ずっと引っ込む方で使っていたようです。

プラグをひっくり返すと、音が前に出てくるようになりました。
アースの入る差し込み口だと、間違えないのでしょうが、
ウチは古い家なので、極性もアースもあったもんじゃありません。
耳で確認して極性を合わせます。

このアンプは、前に出てくる程度や音の変わり方が、
今まで使ったオーディオ関係機材に比べても、大幅に違います。
ClassA回路のアンプだからでしょうか。

いい音、してきました。
ステレオでもないのに、空気感のある音です。

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2007/12/28

ギターアンプを買う

Imgp1510_2

Schertler社のUNICOです。

一応はギターアンプですが、アコースティックギター用ということで、
ベースやキーボードでも使えそうなアンプです。

前もって、ユーザーの評価をネットで調べ、サンプル音源を聞き、
(スピーカーのサンプル音源をヘッドフォーンで聴くというヘンなことをしました)
まあ、大ハズレは無かろう、と買ってしまいました。

ジャズ定番のポリトーンは意地になってチョイスから外しました。
皆さんと同じことをやっていたら、あまり楽しめない性分ですから。

で、今、慣らし運転中です。
ちょっとギターで音を出した後、
?という音だったので、パソコンからラインで、CDを鳴らしました。
はじめは、畳+絨毯に直置きで閉まりのない低音でしたが、
台においたら、キチンとしました。
こういう音なんですねぇ。

まだ、ウーハーとツィーターのクロスオーバー周波数のあたりの音が、
あまりよく出てきませんが、ウーハーがこなれれば、どうにかなるでしょう。
今は、柔らかいドンシャリ傾向ですが、嫌な音、耳障りな音は出てませんから、
素性はいいアンプなのだと思います。

あと、気になったのが、アタック感の少なさで、
これもエージングで、スピーカーの動きが良くなれば、
ちゃんと出るはず、と期待しています。

ギターを鳴らしたときの音は・・・

まだよく分かりません。

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2007/12/22

カートゥン・ネットワーク

私がケーブルテレビに入ったのは、BS、地上波のアンテナ確保が目的で、
ケーブルのチャンネル自体はあまり期待していませんでした。

入ってから、もう一年半以上たったでしょうか、
今では、ケーブルのチャンネル以外、ほとんど見なくなりました。
外国のテレビ番組を見ると、
日本の番組が、いかにタレントだよりで面白くないか、わかります。

タレントさんも好きならいいんですが、
ドーでもいい人が、ドーでもいいことをしていても、見る気にはなりません。

で、ケーブルテレビですが、職業柄、オススメはカートゥン・ネットワークになります。
確かに、同じ番組を時間帯をずらして二度放送するとか、
昔のアニメを時間つぶしのように放送するとか、マイナス点はあります。
でも、本家アメリカのカートゥンが見られるのは貴重です。

英語放送と日本語放送を比べてみると、
日本の声優さんが、声質からキャラクターまでうまく日本語化しているので、
とても、すばらしいものになっています。

かなりマニアックですかね。

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2007/12/20

フルアコ 焼ける

毎日、寒い日が続きますが、空気は乾燥していて、
お肌のお手入れが大変? という話ではなくて、
部屋の中は、ギターにとってほどよい湿度になっているようです。

弾き終わった後、ケースにしまわなくなったので、
気がついたら、結構、トップの木が焼け始めていました。

まだ、音作り的には安定していないギターですが、
いろいろいじると、しっかり反応してくれます。

暖かみのある音で、ふにゃふにゃにならず、芯をなくさず、
倍音も無くさず、かといって出しゃばらず、
ピッキングノイズが、耳障りにならず、元の音と調和する音量で聞こえるように、
・・・というほどよいトーンバランスを目指しているのですが、
かなり、気に入った音になってきました。

トーンを左右した調節で、重要な役割をしたのが、
ペグの六角ナットでした。
これは、私にとって大発見です。
きつく締めると、アタック感が出て、ネックからボディに響きやすくなって、
ブライトな音になりますし、
緩めると、鳴りは減るものの、まろやかな感じになりました。
弦の張力も感覚的にではありますが、柔らかく感じられるようになりました。

また、ここは各弦、それぞれに調節できるところがいいですね。
コードを弾いたときのバランスを、弦ごとに調節できます。
アコースティックでは素人がいじれる、唯一の場所になるでしょうか。

まあ、素人でもブリッジ底部は削ってしまったけど。

ブリッジとボディの間にメモ用紙を差し込んだら、
端の方、思ったより隙間が空いていたもので・・・。

まあ、自己責任ですから・・・。

でも、そういった微調節をすれば、
ホントに良いギターだと思います。
ちゃんと答えてくれるだけの造りで、
キチンと鳴らしてくれますから。

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戦場のヴァルキュリア

いつのまにか発表されていたPS3のゲームです。
ゲームは作るのに時間がかかりますね。
2006年から、07年前半にかけて、外注として仕事をさせていただいた作品です。

公式サイトで、プロモーションムービーやスクリーンショットが公開されていました。
外注なので、自分の仕事が済めば、後は一視聴者と同じで、
進行状況や、内容はわかりませんから、
発表されたものを見て、発売を楽しみにするだけだったりします。

映像的にいえば、はじめに説明を受けたコンセプトから、ブレが無く、
その分、良い感じになりそうに思えます。

ちなみに私の描いた線画がそのまま、「World」のページで使われていました。
セガさんにも気に入っていただけたようで、うれしい限りです。

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2007/11/27

アーチトップは奥が深い

ブログの更新をサボって、ギターを弾いてました。

今日も音楽の話ではなく、楽器の話なのですが、
楽器の音質を調節するのに、いろいろ試行錯誤をしています。

エレキではブリッジをベタ付けにしてみたり、フローティングにしてみたり、
ピックアップの位置調節やら、挙げ句の果てにはコンデンサーなどの回路を変えてみたりと、
いじる場所はいろいろ多いので、それなりに音質の変化もわかりやすいですね。

でも、アーチトップの生音は変えようがないように思っていたのですが、
ブリッジと弦のテンションの掛け方で、結構変わることがわかりました。

普通、弦を張っていくとブリッジはネック側に引っ張られ、
ボディに押しつけられる時、やや斜め向きのベクトルになりやすいのですが、
そこを力を込めて、ベクトルを変えてやると、シャリシャリした感じがなくなったり、出たりします。
見た目にはほとんどわかりません。

あとは、怖いけど、いろいろ削るしかありませんね。
生ものなので、工場デフォルトがベスト、というわけにはいかないようです。

あと、ダキスト ニューヨーカーだと、ピックアップがネックにネジで留められています。
このネジを締める堅さで音が堅く、左手の音を拾いやすくなっています。
(余分な音も拾います)
目一杯弛めると、フローティングのピックアップのようになりました。
でも、それも含めてこのギターの音だと思って、結局、元に戻しましたが・・・。

いろいろ、いじりがいがありますね。

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2007/11/07

フルアコ 右手

ダキスト ニューヨーカー。
そろそろ、買ってから一ヶ月になろうとしています。

弦を張ったままにしておくと、音の感じが変わってきました。
webで調べると、「木が動く」ということみたいです。

はじめ、各弦がバラバラに鳴っていたような感じもありましたが、
まとまりがでてきて、和音のバランスが取れてきたような気がします。

それでも、ストロークでのピッキングには向いていないギターですね。
アタック音と弦の響きが分離して聞こえます。
クラシックギターを弾くみたいに指を揃えて和音を鳴らすと、いい響きです。
バランスが悪いわけではないことがわかります。

生音でも細かい音まで、増幅してしまう感じで、
今まで、右手がいい加減だったことがハッキリわかってしまいました。

今、右手の矯正中です。

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2007/10/29

フルアコをつなぐ

せっかくフルアコを弾くのだから、やっぱり「枯れた音」で弾きたいと思うわけです。
アンプシミュレータのトーンを変えたり、イコライザーをいじってみたり、
でも、どうやっても枯れてきません。

ギターが新しいから、ダメなのか、と思ったり、
アンプシミュレータだからか、と思ったり。

悩んでいると、とあるサイトで、ケーブルを変えて試聴している記事を見つけました。
さっそく、私も古いケーブルを引っ張り出して、試してみました。

今はCASTOM AUDIO JAPANというところのケーブルを使っているのですが、
これが、けっこうプリプリした音を出して、
ホロウのあるソリッドギターではいい感じで鳴らしてくれます。

このプリプリが、どうしても枯れた感じにならない一つの要素だったようです。

古いケーブル、どこのだかわからないけど、太いしプリプリしないし、なんだろーね。

ケーブル変えなきゃ。

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2007/10/27

フルアコをいじる

この国産ダキスト、やはり、「忠実な復刻版(?)」だけあって、
エレキ関係はやっぱり古いです。
ピックガードの裏にポッドやコンデンサーがむき出しでついています。
そうなると電波ばかりの世の中ですので、ノイズを拾ったりしてしまいます。

DTMで録音しようとすると、パソコンなどノイズ源になりそうですので、
しょうがなく、ノイズ対策をすることにしました。
このギター、極力、元のままでいじりたくないのですが、しかたありません。

アルミ箔をドーム状にして、電気関係を覆うことにしました。

D100

ハムノイズ 65%減(当社比)です。
ヘンにショートしてしまうと、全く音が出なくなりますが・・・

取ろうと思えば、すぐ取れます。

表からは見えない。
できあがり。

D201

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フルアコを弾く

練習するにしても、道具は良いものの方が上達が早いような気がします。
特に楽器はそうですね。

新しいギターを弾くと、
コードを刻んでも、歯切れの良い悪いが、ハッキリ出るし、
テンションコードも響きがわかりやすいですし。
倍音がキチンとしているのかも。

安いギターでは、どこか、誤魔化しがきく部分があって、
いい加減に弾いても、それがよく分からないですから。
わからないから、リズムはルーズになるし、ニュアンスは出せなくなるし、
それ以上、上達しなくなりそう。

必ずしも、値段の高いギターなり、楽器なりが必要、というわけではないんですが、
キチンと倍音が出て、音階やイントネーションがしっかりしていて、
音の出が早くて、ダラダラ鳴りっぱなしにならない、
そういう楽器の方が絶対いい。

でも、そういう楽器は作るのにも高くなってしまうんでしょうね。

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2007/10/22

2007F1ブラジルグランプリ感想

考えていても本当にそうなるとは思わなかった結末でした。
なにより、クリーンなレースでしたし、後味がいいです。

ハミルトンのトラブルも、運ということで言えば、
一年を通じてそれぞれのドライバーに起こったことが、
ハミルトンの場合、後半に重なったかな、という感じだけで、
それもレースのうち、ということなのでしょう。

やはり、新人が山を越えないうちにチャンピオンになってしまっては、
世界最高峰のF1の重みというのが、軽くなってしまうような気がして、
正直、嫌でした。
F1の神様が、「チャンピオンになるには、まだ早いよ」と言っているような気がします。
まだ、先がある人ですから、これからですよね。
期待しています。

ライコネン、おめでとう。
いい表情していましたね。
アロンソが勝っても、今年はこういう表情ができないでしょう。

やっぱり、一番いい結末でしたね。

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